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血小板とは

血小板とは、止血時の血液凝固の働きをする有形成分で、骨髄の巨大核細胞の細胞質がちぎれたものをいいます。体が傷ついて血が出ると、血小板が傷口に集まり粘着して次第に固まってきます。 その後、傷口をふさいで出血を止めるのです。

血小板は赤血球や白血球に比べてかなり小さく、寿命は5~10日程度で、古くなれば脾臓で破壊されます。

最近では、血小板の機能を抑制して血栓(血が血管内で固まる)を防ぐ抗血小板薬などが開発されています。