血液をサラサラにするための方法や食品などを随時紹介中!

血液をサラサラにする薬とは

kusuri

血液がドロドロだと血管がつまりやすくなる

血液がドロドロで血が固まりやすかったり流れが悪いと動脈硬化や脳梗塞などの血栓症になりやすくなってしまいます。

特に加齢によって血管が痛みやすくなってくると血管の内側に脂肪や汚れがたまってきて血管が詰まりやすくなります。

血液をサラサラにする薬は

血液がドロドロでも普段の生活や食生活で改善できるなら薬は必要ありません。

このサイトでも血液をサラサラにするための、食事や生活習慣について解説していますのでそちらをご覧ください。

血液サラサラになる食べ物

一方、動脈硬化などの病気になってしまった場合のは血液をサラサラにする薬が処方されます。血液をサラサラにする薬は、「抗血小板薬」と「抗凝固薬」という2種類の薬です。
「抗血小板薬」は文字通り血小板の働きを制御する薬です。血小板は出血したときに血を固める働きをします。
血小板の働きが強すぎると血管の中でも血液が固まり始め血液の粘度が高くなります。この「抗血小板薬」には、主なものとしてアスピリン、シロスタゾール、クロピドグレル、チクロピジンなどがあります。
「抗凝固薬」は、「ビタミンK依存性凝固因子」という血液をドロドロにしてしまう作用を制御するためにビタミンKの働きを抑えます。
「抗凝固薬」には、ワルファリン、ダナパロイドナトリウム、ヘパリン、アルガトロバンなどが主に使われます。

血液サラサラの薬の副作用や注意点は?

血液サラサラの薬は、血栓をできにくくしたり、血液が固まるのを防ぐものです。そのため、出血した場合は血が止まりにくいということになります。

他にも血液をサラサラにする薬には、頭蓋出血をおこしたり、頭痛や動悸、意識障害といった重い副作用が起こることがありますので注意が必要です。
もし血液サラサラの薬を服用しているときに、出血してしまったり身体におかしいことがあればスグに主治医に相談することが重要です。