血液をサラサラにするための方法や食品などを随時紹介中!

知らないとドロドロに!血液をサラサラにする効果的な入浴方法

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入浴をすると発汗によって体から水分を奪うため、通常は血液をドロドロにしてしまいます。 しかし、入浴を工夫することで血液をキレイにしサラサラにする方法もあるんです。

この記事では、毎日の入浴で血液をサラサラにするための方法について解説します。

基本的な血液サラサラの入浴法

血液をサラサラにするためには、ぬるめの温度でゆっくり入ることです。水分補給も忘れずに行うことで指先まで血が行き渡るので、冷え防止、血栓防止、疲労回復に効果があります。

血液サラサラの入浴法:水分補給

血液をサラサラにするためには、水分補給が重要です。お風呂に入ると発汗するので水分が奪われ血流が悪くなるためです。水分補給は水が手軽でいいでしょう。スポーツドリンクも水分補給にはいいのですが、糖分が多いので薄めて飲むといいでしょう。

飲むタイミングは、入浴前(15分~30分前)と入浴後の2回です。

血液サラサラの入浴法:風呂の温度

お風呂の温度が熱すぎると、血流にはよくありません。血流にいいお風呂の温度は、38℃~40℃程度のぬるめのお湯です。ぬるめのお湯に入ると、血栓を溶かす酵素「プラスミン」が生成されるので脳卒中や心筋梗塞を予防できます。 5分浸かって、1~2分休みを繰り返し15分~20分程度入ると大きな効果が得られます。

42℃以上の熱いお湯は、発汗しやすく血小板が活性化するので血液の粘土が増すのでドロドロ血液になりやすくなります。

炭酸風呂

スーパ銭湯によくある、シュワシュワのガスがでるお風呂を炭酸風呂といいます。お値段は張りますが、最近では炭酸風呂の装置をつけることで家庭でも楽しむことができます。

参考:家庭用ワンパスタイプ炭酸泉装置

炭酸風呂は、通常の水道水でのお風呂に比べて4~7倍ほどの血流アップ効果があるといわれています。血流アップによって、血圧の低下、肩こり、腰痛、膝痛、心臓病・高血圧・糖尿病などにもよいとされています。

レモン風呂

レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類に含まれているリモネンという成分には、リラックス効果や血行促進効果があることがわかっています。

柑橘系の果物ならなんでもいいので、皮をよく洗ってからすりおろして、しぼり汁を入る直前にお風呂に入れます。これだけでリモネンの効果が得られます。

ただし、皮のしぼり汁でかぶれないか事前にチェックしてください。また、入浴後はシャワーでよく洗い流さないとシミの原因になることもあります。