血液をサラサラにするための方法や食品などを随時紹介中!

血液サラサラの食べ物

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血液をサラサラにするには、生活習慣の改善や食事の仕方や食事内容を選ぶことが大切です。
このページでは、血液サラサラのために大切な食べ物について紹介します。

各食材については下記よりご覧ください。
血液をサラサラにする食材

まずはバランスが第一

血液サラサラに効果のある食材はいろいろありますが、その食材だけを食べ続けるのは、健康の面からもオススメできません。

大豆製品や野菜、魚などには、各種のビタミンや不飽和脂肪酸などの抗血栓成分や抗酸化成分を豊富に含んでいます。

牛乳やチーズなどの乳製品や肉、卵などには良質のタンパク質やカルシウムなどの栄養素を豊富に含んでいます。 これらを、偏って食べずにバランスよく食べることで血液サラサラの効果が高まっていきます。

玄米・雑穀米

雑穀はアワ、キビ、ヒエなどのイネ科の穀物です。通常の白いご飯(精白米)が一般的ですが、豊富なカルシウムやミネラルなどが含まれていることから関心が高まっています。

玄米とは米のもみがらだけを除去したものをいいます。 普通に食べている白米はぬかと胚芽を完全に取ったもので、 玄米や胚芽精米に比べると栄養価がかなり減ってしまいます。

玄米には、食物繊維が多いので精白米の6倍もの食物繊維があるといわれています。 食物繊維は、コレステロールの吸収を抑制したり、余分なコレステロールを排泄したりする働きがあるため血液をキレイにするのに有効です。

青魚

魚の脂質は、豚や牛などの肉と種類が異っており、特にアジ、サンマ、サバ、イワシなどの青魚は不飽和脂肪酸を多く含んでいます。

動物の肉には、飽和脂肪酸というコレステロールや中性脂肪を増やすので、血液をドロドロにしてしまいます。一方の青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸は、「DHA(ドコサヘキサ塩酸)」や「IPA(イコサペンタエン酸)」といった、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、血液をサラサラにする効果があります。

野菜

野菜、特に緑黄色野菜には血栓を防ぐ抗血栓成分や抗酸化成分が豊富に含まれています。 実の部分より、皮や皮に近い部分に多く含まれます。

野菜の必要量は、1食120g以上、1日で350gとることを目標としましょう。 とは言っても、なかなか野菜を定期的に摂ることは難しいので野菜を食べる機会があったら積極的に摂るように常に心がけておきましょう。

豆類・海藻・きのこ

大豆製品や、きのこ、海藻類はそれぞれ血液サラサラに重要な食べ物です。いずれも、食物繊維が豊富で低エネルギーなので余分なコレステロールの排泄や血栓を防ぐ効果などがあります。

これらの食べ物は、食事の際の添え物として出てくることが多いですが、 食事のバランスや各種栄養素の摂取を考えると、必ず毎食食べたいところです。

血液サラサラの食べ物を摂る際の注意点

たくさん睡眠をとっても、次の日にはまた寝なくてはいけないように、血液サラサラの食べ物は、たくさん食べればいいというものではありません。

血液サラサラの状態は常に維持しておきたいものです。その状態を維持するには、やはり毎食時に血液サラサラの食べ物を意識して摂るようにすることです。

また、血液サラサラの食べ物を一つだけに頼ると全体の食事バランスが悪くなってしまいます。血液サラサラに効果のある食材を覚えておいて、バランスよく摂取する必要があります。

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