血液をサラサラにするための方法や食品などを随時紹介中!

血液サラサラには運動が重要!時間がない人は日常の動作を工夫しよう

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血液ドロドロを解消してサラサラにするためには、適度な運動をすることが重要です。しかし運動の種類、やり方によっては、あまり効果がない場合もあります。

なにより、運動は汗をかくので血液の流れが悪くるのでは? と心配する方もいると思いますが、運動は血液サラサラのためには重要です。

 
運動は毛細血管まで血液が流れる

体を動かすことによって、エネルギーをたくさん消費するので血糖値が下がります。その後、血管が広がるので今まで流れにくかった、毛細血管などの隅々まで血液が流れるようになります。

さらに、血流が増えることによって血液内にたまっている老廃物などの不要な物質も取り除かれるので、血液自体がキレイになり 流れやすくなるという好循環になります。

このように、運動は血流の増加、血液の流れによい効果を生み出すので少しの運動でもいいので積極的に身体を動かしてください。

血液の流れによい運動は

血液の流れをよくするための運動は、有酸素運動のような、酸素を取り込んで消費させるような軽い運動です。 呼吸が苦しくなるようなきつい無酸素運動では、身体に対するストレスが強いので、血管を強く収縮させ、血液のサラサラ度が下がってしまいます。

有酸素運動で血液サラサラ

血液をサラサラにするためには、急激に疲れない有酸素運動が効果的です。

最近、流行っているウォーキングや簡単な体操、ストレッチ、水中での全身運動などが適しています。運動時間は、最低でも10分以上は行うようにして徐々に時間を延ばし最低でも20分は運動してください。

長く続けるコツは、最初から頑張りすぎずに忘れてる日があっても、また気づいたら始めようと気楽に行うことです。

血液サラサラにいい、運動をするタイミング

運動の目的が血液をサラサラにすることであれば、食後30分~1時間後に最低でも10分程度動くといいでしょう。

これによって、運動前に摂った食事をなかったことにできるおいうのです。10分運動するのも結構大変ですが、室内でちょっとできる運動なら続けられそうですよね。

運動できない人は日常の動作を工夫

血液サラサラに運動が重要なのはわかったけれど、ウォーキングの60分という時間をとるのもなかなか大変ですね。

そういう場合は、日常の動きを工夫すれば運動と同じ効果が得られます。続けてではなくとも、トータルで1日60分運動できれば十分です。

日常でできる運動
日常の活動を少しでも工夫することで運動と同様の効果を得ることができます。

  • 通勤時や買い物の時に1~2駅多く歩く
  • できるだけ車を使わず歩いたり自転車を使うようにする
  • エレベーター、エスカレーターを使わず階段を使う

 
家でもできる血液サラサラの運動

外になかなか出れないという人は、池谷医院院長の池谷先生の提唱するふくらはぎ運動が手軽です。やり方は、立ったまま、ゆっくり両足のかかとを上げて爪先立ちになり、再びゆっくりかかとを落とすという簡単なもの。10回1セットとして、1日3セットでいいようです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO94988600Q5A211C1000000?channel=DF140920160927

ふくらはぎの運動は伸び縮みを基本とした運動です。詳しいやり方は以下の動画がわかりやすいです。